千葉市初となる「オール千葉市産」ワインが誕生
STORY 1

はじめまして、
千葉ワイナリーです。

豊かな東京湾を望む沿岸都市「千葉市」
その昔はリゾート地としても栄え、
日本で初めて民間飛行場が開設されるなど
レジャーの中心地として賑わい、
海と豊かな自然に恵まれていました。
そんな歴史ある千葉市に
新しい文化を生み出す地域の交流拠点として
「千葉ワイナリー」が2025年秋に誕生します。

千葉市は農商工地帯がバランスよく配置され、
街の中心部から少し離れただけで
のどかな田園風景が広がります。
都会の喧騒から離れた静かな農村地域にある
自社圃場で栽培するワイン専用品種は、
試行錯誤を繰り返しながら
千葉の気候風土をたっぷりと吸収し、
豊かな千葉を感じさせてくれる葡萄に育ちます。

千葉市に住んでいながらも気づかなかった、
豊かな千葉市に出会えるきっかけに
私たちはなりたいと考えています。

千葉ワイナリー圃場の様子
豊かな東京湾を望む沿岸都市「千葉市」
ワイン専用品種へのこだわり ワイン専用品種へのこだわり
STORY 2

ワイン専用品種への
こだわり

ワインづくりに不可欠なブドウですが、
千葉市内のブドウ園はほんのわずかで、
ましてやワイン用のブドウは
これまでほとんど栽培されていませんでした。
そのため私たちのワイン造りは
ブドウ畑を作る事から始まりまし
た。

2024年春に70aの圃場を開墾し、10品種約600本の葡萄を植樹。
すべてヨーロッパ系のワイン専用品種と呼ばれる
ヴィティス・ヴィニフェラ種。
その理由は世界中で数多あるワイナリーの中でも、
多くの人々に評価され愛されるブドウが
シャルドネやピノ・ノワールと言ったフランスを原産とする
ヴィティス・ヴィニフェラ種だったからです。
千葉の土地で栽培することは未知数ではありましたが、
日本で進化を遂げた一文字短梢仕立てと言う棚仕立てを採用し、雨の多い日本でも栽培できるように雨よけのビニールを設置。
病気を防ぐとともに、農薬の使用量を減らしながら
より品質の高いブドウ作りを出来るようにしました。

ブドウの収穫が可能となる2026年秋以降には
千葉市初となる「オール千葉市産」ワインが誕生します。
そして近い将来、世界で評価される品質のワインを作り、
地域の誇りになれることを目指して行きます。

千葉ワイナリー、下田圃場の地図

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STORY 3

千葉市から世界に、
100年後の
ワイン産地へ

ワインは古くからその土地の文化や観光と深く結びつき、
特別な飲み物として世界中で愛されてきました。
ワイン造りが文化形成の一端を担うのは、
ブドウの樹が100年、200年と
世代を超えて生き続けることに由来します。

私たちもこの豊かな千葉の土地でブドウを栽培し、
地域コミュニティや雇用を生み出すことで、
千葉の未来に貢献したいと考えています。
そして、そのブドウから生まれるワインが
千葉の食文化と共に成熟し、
人から人へと紡がれていく未来を描いています。

ブドウ畑を作り、そこに人が集まり、
ワインという「モノ」を通じて文化が代々受け継がれることで、
地元だけでなく、
世界中から千葉のワインを求めて多くの人があつまり
ワインを片手に笑いあう、そんな日が来ることを願って。

商品リスト

PRODUCT

NUMATA Orchard Cider2025

ART SERIES La Palette 2025

CHIBA 長野県中野市の栽培家熊谷英彦氏がはじめて収穫したマルベック、プティ・ヴェルド、カベルネ・ソーヴィニョンを使用。マルベック、プティ・ヴェルドは混醸し、カベルネ・ソーヴィニョンは単体でセニエ後に醸造。フレンチオークの新樽にて5か月熟成させ、深く豊かな果実味と穏やかな樽のニュアンス、しっかりとしたタンニンはあるが、口当たりは程よく軽快な酸も持ち合わせています。時間と共により豊かな果実味も感じられ、心地の良い味わい。

NUMATA Orchard Cider2025

T-kashina Rouge 2025

マスカット・ベーリーAをベースに、日々の食卓で軽やかに愉しめる赤ワインに仕上げました。瑞々しく華やかなアロマと軽快な酸、そして全体を優しく纏める穏やかなタンニンが印象的です。多彩なシーンに寄り添う懐の深い味わいは、日常の中で気兼ねなく堪能いただけます。名称は醸造の地である高品に由来。フランス語の無音のHを想起させるよう、頭文字のTを発音しない遊び心を込めて「カシーナ ルージュ」と冠しました。

NUMATA Orchard Cider2025

”KUSAKA” Muscat Bailey A oak aged 2025

栃木県芳賀郡の日下ヴィンヤードで栽培されたマスカット・ベーリーAを使用。栽培家の日下篤氏は、山梨県のシャトー酒折や、マスカット・ベーリーAの名手・池川仁氏のもとで研鑽を重ねた実力派です。色濃く香り豊かな葡萄を低温でじっくり発酵・醸し、新樽で熟成。豊潤な果実香に樽由来の甘く奥行きのある香りが重なり、穏やかなタンニンと程よいボリューム感に仕上がっています。

NUMATA Orchard Cider2025

Chiba University
Numata Field CIDER 2025

CHIBA WINERYと千葉大学沼田圃場との共同企画。「Japan Cider Awards 2026」にて、CHIBA WINERYの「千葉大学沼田圃場シードル2025」が高く評価されました。千葉大学の試験圃場で栽培された6種のリンゴ(陸奥、紅玉、陽光、ジョナゴールド、世界一、新世界)を使用した、複雑で味わい深いスパークリングワインです。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵製法で、時間をかけて生まれる洗練された味わいが魅力です。

VINEYARD SERIES Muscat Bailey A 2025

VINEYARD SERIES
Muscat Bailey A 2025

長野県塩尻市産マスカット・ベーリーAを使用。色濃く、深みのある香りと味わいを活かすために、ブルゴーニュ系の酵母を使用し華やかな香りと深い色合いの赤ワインに仕上げました。時間と共に深い果実の香りから、明るいイチゴ様のニュアンスも立ち上がり、穏やかなタンニンと柔らかな果実味を感じます。

VINEYARD SERIES Cabernet Sauvignon Clairet BEL TRAMONTO 2025

VINEYARD SERIES
Cabernet Sauvignon Claret
BEL TRAMONTO 2025

ご好評につき完売しました。
長野県中野市・熊谷英彦氏が初収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンをセニエ製法で仕上げたロゼワイン。ロゼよりも淡い赤(クレーレ)の美しい色合いで、熟したいちごの香りと引き締まった酸味が特徴。程よいアルコールと豊かなボリューム感が調和し、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。

※千葉ワイナリーショップ内にてお買い求めいただけます。

わたしたちのワインをもっと愉しむために

ENJOY OUR WINE MORE

tomiovillage高品
tomiovillage高品

自分らしさが集う”ヴィレッジ”で

千葉ワイナリーは「tomio village 高品」内にあります。
tomio village 高品 は「私らしい暮らしかた体験」を提供する、トミオの発信拠点です。tomio village 高品のワイナリーであなた好みのワインを選ぶもよし、自家焙煎コーヒーの深い薫りにリラックスするもよし、ペットやお子様と併設のパークで遊ぶもよし。ワインに限らず、様々なものが集まるtomio village 高品に来れば、あならしさが開花する休日になること間違いなしです。

アクセス

ACCESS

千葉ワイナリーショップ Tomio Village Takashina
住所 〒264-0024 千葉県千葉市若葉区⾼品町250-1
tomio本社1F
電話 043-309-5617
営業時間 10:00-18:00
定休日 水曜日

千葉ワイナリーショップ Tomio Village Takashina

千葉ワイナリー醸造所 Tomio Village Takashina
住所 〒264-0024 千葉県千葉市若葉区⾼品町296-1
電話 043-309-5617

千葉ワイナリー醸造所 Tomio Village Takashina

協賛

SPONSORS

2025年のクラウドファンディングで、
多大なるご支援をいただきました。
千葉ワイナリーを応援いただいている、
千葉ワイナリーファミリーの皆様です。

ウィッシュホーム株式会社
そが薬局
株式会社ZERO